仕事ができない人の共通点や対処法を知りストレスをなくす仕事術

こんにちは!よしきです。

 

皆さんの会社には、仕事ができない同僚・上司・先輩・新人はいませんか?

毎日、突然業務が回ってきたり、仕事が終わった!と思ったら別の人が仕事を任せてきたり。

また、相手のミスの尻拭いでストレスを感じたりと辛い経験がある人もいるのではないでしょうか。

 

簡単に出来る仕事を押し付けてくる人

押し付けておいて、別の仕事も進んでいない人。

 

毎日の仕事の中では、多い悩みにランクインするレベルの問題ですよね。

そこで今回は、仕事ができない人の共通点や特徴、対処法についてご紹介していきます。

 

たった1つのステップで相手を変えられる場合もあるので、ぜひ最後までご覧ください◎

 

 

仕事ができない人の共通点と特徴

 

 

仕事ができない人には

おしゃべりが多く噂話に敏感

仕事ができない上司がデスクに張り付いている

責任逃れをする

といった特徴もありますが、今回は基本的な共通点について紹介していきます。

皆さんの会社中にも、以下のような人いるのではないでしょうか!

・デスク周り、服装、時間など基本的にだらしない。

・報告、連絡、相談が遅く、言いたい事がまとまっておらず何を伝えたいのか理解に時間がかかる。

・返事が曖昧、自分を擁護する言い訳や不平不満が多い。

・依頼した仕事をすぐ忘れるが、メモを取らない。

・雑用といった生産性のない仕事に時間をかけたり、仕事の優先順位を付けるのが下手。

・上司から依頼された仕事をこなし、残業や休日出勤すれば評価が上がるといった考えを持っている。

・失敗が恐く積極的になれない。

(参考:マイナビウーマン 見ていてイライラするッ!仕事ができない人の共通点5つ)

 

基本的に、仕事が出来ないと周りから思われる人は、基本的なことが出来ていない人が多いです。

デスクが整理されていないのが原因で、書類を無くしたりする人いませんか?

また、連絡事項をメモしたりしないで、後からまた聞きにくる人。

 

仕事中に話しかけられると集中も途切れますし、

「正直、あとにしてくれ…」

といった内容もありますよね。

 

仕事効率も悪くなりますし、どうにか改善出来ないか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこで、対処法や対応方法を次に説明します!

 

 

仕事ができない人への対応や対処法

 

 

仕事ができない人に対して無視や放置はダメ!と思われる方もいると思いますが、あえて関わらず割り切ってしまうのも一つの手です。

しかし、相手がミスした事で自分に尻拭いが来てしまう事もあるので注意が必要です!

 

チームでの仕事の場合は、関わりたくなくても関わらざるを得ない状況もあります。

そんな時は、なんでできないの?という気持ちを抑えて

「こんなやり方もあるよ」

「こうしてみたらどうだろう?」

など優しくアドバイスをしてあげましょう。

厳しく叱るとキャパオーバーになりミスが増えるので気を付けましょう。

また、自信のない人には褒めるという対処法で自信を付けてあげるのがおすすめです。

 

そして、何度も同じミスを繰り返す人は謝って終わらせようと、反省していない恐れがあります。

そういった人にも頭ごなしに怒るのではなく対面でしっかり話し合い、改善策を提示して上手くいった場合には褒めるという事を忘れないようにしましょう。

 

部下には仕事の振り方を考え理解できるよう教育

同僚の場合はサポートしたり協力的に仕事を行う

ことで、コミュニケーションが取れるようになります!

仕事の悩みも聞きやすくなり改善できる可能性も高くなります。

 

(参考:5セカンズ 仕事ができない人への対処法9つ)

 

 

最後に

仕事ができない人は人間関係が悪くなる傾向にあります。

それだけでなく、仕事がうまくいかない事に悩んでいても相談できる環境が無いことがあります。

また、仕事効率が悪くなる悪循環に陥っているかもしれません。

 

人間関係の向上は会社全体の雰囲気も良くなり、モチベーションも変わってきます!

「大丈夫?」などの一言が改善のきっかけになることもあるので、声をかけてみるのは非常に重要なことです。

 

話しかけたことで、相手の悩みや抱えているものが取れる場合もあります!

皆さんの会社にも同じような人がいれば、ぜひ1度勇気を出して声かけをしてみてください◯