こんにちは!よしきです。
好きな事で生きたり好きな事を仕事にする時、場所が日本だけとは限りません!
海外で活躍できる仕事はたくさんありますので、あなたの好きな国であなたが望む仕事や職種で働く事も出来る時代になっています。
そこで本日は、海外で働く事が出来る職種を見ていきましょう!
日本を活かした海外で働く事の出来る職種

職業には学生、主婦、自由業とありますが、職種にはどんなものがあるのでしょうか?
日本人に生まれたからこそ、海外で日本を活かした仕事に付きたいと思う人も多いでしょう!
日本語を活かした仕事には、
- 日本語教師
- 通訳
- 翻訳家
- 観光ガイド
といったもの、
日本文化を伝えたいのであれば
- 日本食職人
- 伝統美術
- 工芸品作家
- 販売員
といったものがあります!
また、旅行代理店や輸入商社などの会社には日本人相手で行う会社が増えた事により、
オペレーターなどは英語不要、未経験可という求人も増えてきたので女性、男性共に気軽に海外での労働ができ身近になってきています!
その他、海外で働く事の出来る職種

資格がなければ就く事が出来ない職種である弁護士、会計士、医者、看護師などや資格がなくても接客が好きという方はホテルスタッフやクルーズ船の客室乗務員といった職種を選ぶことも可能ですよね!
また、発展途上国に需要がある農業、漁業、酪農、植林などの第一産業、ITエンジニア、建築エンジニアといった技師も海外で活躍しています。
そして、漫画家、作曲家、ミュージシャン、俳優、芸人といった方々も海外で活躍している人も多く、これらも海外で働く事の出来る職種に含まれるため、野球選手、サッカー選手、ヨガの先生、書道の先生といった自分の得意な事、好きな事を仕事にする事はもちろん可能です。
技術スキルや知識が優れている人程、先進国では需要がある傾向があります。
自分の働く事を希望する国が自分のレベルに合った国かどうか下調べを忘れずに行いましょう!
また、最低限英語スキルがなければ海外で働くには難しい職種もあるので英語は覚えておくのはオススメです。
注意点

海外で働きたいと思っている方もいるかもしれませんが、パスポートだけでは働くことは出来ません!
就労ビザを取得する必要があります。
これは、それぞれの国が自分たちの国民の雇用を守るために定めているものです。
日本で海外の方が働きたい時も、必要になるものですよ!
なので、私たちも取得しなければいけません。
ただ、国によって取得できる条件があるので、働きたい国が複数あるのであれば、その国ごとに条件が違う可能性が高いので、必ずどのような条件をクリアする必要があるのが確認をしましょう!
中には、日本の会社でどれだけ働いた経験があるのかなどの職歴が必要になることもあるようです。
1番大事なのは、ビザを取得するときには就職先が内定したり決まっていることです。
自分で全てするというよりは、内定先の企業が段取りしてくれることがほとんどなので、
まずはどの国で働きたいのか
どのような職業に就きたいのか
を明確にするところから始めましょう!
まとめ
本日は、海外で働ける職業について話をしてきました!
日本にある職業のほとんどが、海外で働く事のできる職種と言ってもいいのではないでしょうか。
また、海外は色々な人種が集まり、そもそも考え方が違っていたりするので、良い刺激を受け自分への成長に繋がるというメリットもあります!
もちろん、言語の壁や文化の壁も少なからず存在します。
でも、それ以上の収穫は得られます!
日本企業に嫌気がさした人の転職先や何か刺激が欲しいといった人にもおすすめなので検討してみてはいかがでしょうか。