出品の画像イメージ次第ではクレームも?!(古着転売-9)

皆さん、こんにちは・こんばんは!

本日は、出品時の画像イメージの重要性についてお伝えします。

出品画像に関しては過去の投稿でも何回かお話ししているのですが、今回は写真のイメージでクレームに繋がることもあることをお話します。
また、無在庫転売における出品画像について非常に重要な点がありますのでお伝えします!

実際に私が経験した内容も書きながら、写真の重要性・写真を撮る前の商品の状態確認についてもお話をしますので、最後までぜひご覧ください。

 

無在庫転売における出品画像について

皆さんはメルカリを始めとするフリマアプリで、モデルさんが商品を持っている画像や、明らかにショッピングサイトから持ってきたような綺麗な出品画像を見かけたことがありますか?

メルカリは規制の影響で以前よりも減ったように思えますが、でも実物の写真ではなくてサイトから保存した画像を使っている方を多く見かけます。

実物が無い=商品の実物イメージが分からないということになります。

購入したいなと思っている方は、モデルさんが持っていたり綺麗に撮られている商品を見ると商品がよく見えてしまいます。

しかし実際に商品が届くと、材質がイメージと違う・カラーが思っていたよりも明るいor暗い…etc。
このような経験をされたことがある方、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

出品者はあらかじめ商品説明に、「画像イメージが異なる場合がある」などの注意点を書いてクレームを事前に防止しています。

ですが、出品者自身はリサーチの時点で売れそうだと判断して、出品して商品を発送しているので実物を見ているわけではありません。

そのため、出品者も購入者も実物の画像イメージで判断出来ているわけではなく、クレームに繋がる可能性が十分にあるのです。

これが無在庫転売のクレームに繋がりかねない大きなデメリットです。

実際の経験

私が転売を始めた初期は、無在庫転売から転売を始めていました。
※現在は有在庫転売を指導しています※

無在庫転売をしていた際、リサーチをしながら良い商品があれば出品をしていて売れれば発送をしていましたので、自宅に在庫を抱えることはありませんでした。
在庫を抱えないで良いのが、無在庫転売のメリットです。

ですが、ある商品を販売した際に「画像イメージと異なるので返品して欲しい」というコメントが来ました。

私は返品に応じて、着払いで商品を送っていただきました。

洋服だったのですが、実際に商品を見てみると、確かに写真よりも商品のボリュームが少ないと感じました。

もちろん、実物がサイトのイメージ通りの商品もあるので、一概に全てが実物と違うわけではありません。

ですが売れている商品だからと出品して売ってしまうと、「実物と違います」とクレームに繋がるのだと実感をしました。

それ以来、有在庫に切り替えながら、必ず1商品につき1点は実物を手元に置くことにしました。

 

実物写真を乗せる時にも注意点がある!

実物写真を載せればクレームをある程度防止出来ます。

しかし、注意点が3点かあります。

  • ほつれ・汚れやファスナーなどの破損などがある場合はきちんと見えるように写真を撮る

自分ではあまり汚れが気にならないと思っても、お客様が気にならないとは限りません。

多少の汚れやほつれであっても画像に載せることで安心感が違います。
商品説明にも状態を記載することでさらにクレームを防ぐことも出来ます◎

また、お客様が「もっと詳しく写真を見せてほしい」とコメントをする前に事前に写真を載せておくことで信頼も生まれます。

  • 商品以外のものが写り込まないように注意する(商品自体に目がいかなくなるため)

商品の写真を撮るときは、商品以外が映らないように気を付けましょう。

周りにものが散乱していたりすると、商品よりも周囲に目がいってしまいます。

背景を白色にすることで、商品をしっかり写すことが出来るのでハッキリ見えやすくなりますよ!

  • 商品自体にあまりにもヒドい汚れやほつれなどがある場合は出品を控える

手元にある商品は早めに在庫を売ってしまうべきですが、あまりにも商品の状態がよく無い場合はクレームになる可能性が高くなるので出品は控えることをオススメします。

結局クレームになった場合、商品を送り直してもらう手間や運営に取引キャンセルなどの手続きをすることを考えると売らない方がベストです◯

上記の3点の注意点をまずは意識してください!

 

まとめ

今回は出品の画像イメージで、クレームに繋がることがあることをお話しました。

実際に私が画像イメージで実際に経験した事例もお載せしました。

商品は手元に1個は用意しておくのが今の主流です。

実物の画像が1枚あるかないかでクレームを防止出来る度合いが変わって来ます。

載せる画像全てがネットから拾ったものだと出品者本人が手元に商品を用意出来ていないと判断されます。

商品の材質がどのようなものなのか、などのコメントがきた際も、実際に商品に触っているわけではないので正確なコメントが出来ないです。

実物を用意出来ていたとしても、商品に汚れなどがあれば写真に載せる必要はありますし、クレームを防止するために対策はきちんとしましょう。

商品の画像イメージ次第でクレームに繋がることもあるのだと理解していただけたならば幸いです !