メルカリでトラブルに遭わないようにする方法-禁止行為を紹介

こんにちは!よしきです。

前回の記事で、メルカリに存在する出品者たちの独自ルールについて話をしました。

もし、まだご覧になっていない方は、ぜひご覧ください◯

メルカリの独自ルール知ってますか?-専用出品・即購入禁止

2018.12.01

 

即購入禁止といった初心者の方には分かりにくいルールもあるため、トラブルにつながることが多々あります。

 

しかし、中には独自のルールではなくメルカリ側が禁止している行為をついついやってしまっている方もいます。

そこで本日は、

メルカリ内でトラブルにつながる、やってはいけないこと

について話をしていきます。

 

 

メルカリ内でやってはいけない禁止行為

 

 

では、気を付けておくべき禁止行為をお伝えします!

(一部なので、詳しい内容は以下のメルカリのガイドをご覧ください。

メルカリガイドのルールとマナー)

 

出品編
  • 返品は受け付けないといった(ノークレーム・ノーリターン)の記載をすること
  • 買う前に商品を選ばせる出品をすること
  • オークション形式で出品すること(コメントで1番高い価格を出した人に譲る行為)
  • カテゴリーやブランド名に虚偽をすること

 

取引編
  • メルカリ内で指定されていない支払い方法を指定する行為
  • 商品が到着する前に、受け取り評価を促すこと
  • 交換(お互いの商品を値引きして購入すること)

 

もしかしたら、すでに自分のアカウントでやってしまっている方・このような行為をしている方を見たことがある方いるかもしれません。

ついつい知らずにやっていたという方もいますので、今一度チェックしてみて、やっている場合はすぐに止めることをオススメします。

 

 

トラブルに遭わないようにする方法

 

 

メルカリでは、一般の方が同士が取引を行うためトラブルが生じてしまいがちです。

トラブルに繋がりがちなのが…

返金を受け付けられない(買う場合)

商品が到着する前に受け取り評価をさせる(買う場合)

商品が届かない(出品した時)

受け取り評価されない(出品した時)

です。

 

タイムラインに出ている出品商品を見ていると、商品説明の中に、

「ノークレーム・ノーリターンでお願いします」

といった内容を記載している人多々見かけます。

 

もし、商品に問題があっても返品に応じないということです。

これはメルカリ運営側も禁止している行為なので、トラブルを避けるためだとしても行うのは止めましょう。

自分が買う側だとしても、トラブルに遭わないためにもこのような人から買うことはオススメしません。

 

次に、

商品が届かない(届かないと言われる)・受け取り評価されない

といった、自分が出品者側だった場合です。

 

すでに送っているのに、商品が届かないと言われるのはかなり怖いですよね。

そうならないためにも、商品を送る直前に写真を撮っておくことをオススメします。(個人情報があるので、取引が完了したら写真は削除してください◎)

証拠を残しておくためです。

 

次に、いくらコメントしても受け取り評価されない場合は、運営側にお問い合わせをしましょう。

運営が取引を完了させてくれます。

 

最後に、

1番トラブルが多いのが、『受け取り評価を商品到着前にさせること』

です。

 

「商品は発送していて、お金がピンチなので先に受け取り評価をしてください!」といった取引コメントをする人がいます。

もし受け取り評価をしてしまうと、取引が成立してしまうことになります。

なので、届いた商品に問題があってもメルカリ運営側も対応ができない場合があるので、必ず商品が届いてから受け取り評価をしてください!

 

 

まとめ

本日は、

メルカリで禁止されている行為

トラブルに遭わないようにするため

について話をしてきました!

 

一般人同士が取引をするので、トラブルは避けられません。

ですが、リスクを減らすことはできます。

 

自分が出品者側・買う側になった時にでも、取引中にトラブルに遭わないようにするために十分気を付けておきましょう。

受け取り評価をしてくれない・購入ボタンは押されたけどその後の入金されない

といったことは自分が出品する側になった場合、十分あり得ます。

しっかり対応できるように、常に正しいアカウント利用を心がけてください!

 

買う側になった時も、きちんとした取引をしている人から買うことを強くオススメします。

コメントで言い争いになったりすることもあり得ますので、運営側にきちんとお問い合わせをしましょう!